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〈ポスト・イット〉ノートから新たなラインナップが登場。スタイリッシュかつ実用的なデザインは、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍してくれること間違いなし!Powered by ココログ

2006年4月10日 (月) Post-it®StyleNotesバトン


いよいよ最終回。高城さんインタビュー

オラ アミーゴス!
さて、前回予告したとおり、
今回のPost-it®StyleNotesバトンはハイパーメディア・クリエイター高城剛さんの第5回目! ってことは、 もう最終回!?
アイデアは組み合わせが大事!
貼ったり剥がしたりを繰り返すことができる〈ポスト・イット〉カード・ノートは、
アイデアのミックスにピッタリ!
さしずめユーザーのあなたはアイデアのDJだ!
な~んて偉そうに言っちゃったけど、
もちろんこれ、高城さんのお言葉……。
さぁ、高城さんインタビューのラスト、一気に読んでみよう!


〈ポスト・イット〉ノートの気に入った点は?

〈ポスト・イット〉ノートのいいところは、貼って戻して、貼って戻して、入れ替えることがすぐ容易にできることです。縦に貼ったり、横に貼ったり、いろいろできる。
これからはライフスタイルそのものがハイブリット化する。例えば、月~金は普通のサラリーマンやってて、土日はプロのサーファーだったりする。主婦で、趣味でカメラマンやってる人もたくさんいる。こういうハイブリットな生活をする上で、両方バランスを取るってすごい難しいわけですよ。
これからは、二つ違うものを混ぜるってことが、どんどん大切になってくる。
洋服だったら、古着と洋服をどうバランスを取るか。DJだったらAの曲とBの曲をどうつなぐか、が難しいわけです。
簡単に言うと、組み合わせ。どう時間を組み合わせていくかとか、どう違うものを組み合わせていくか。これからは人生において、仕事もプライベートも全部、「どう組み合わせるか」ってことが重要になってくる。その時に、いろんなアイデアを貼ったり付けたり、順番を入れ替えられる〈ポスト・イット〉ノートが役立つんじゃないかな。

豊かで、アイデア溢れる生活をするために…

51_1楽な方、楽な方へ行くと、アイデアって力をなくす。自分を追い込む必要はないけど、
楽しみながら考える。楽しいは基本じゃないですか。
日本は世代格差がすごく大きくて、みんな同じような世代の人たちと同じようなことをしてる。50代の人たちは50代の人たちと、20代の人たちは20代の人たちと。同じような世代の人と同じような感覚で、同じようなところで、同じようなことを繰り返してしまう。それはダメ。
70代と10代の人は明らかに発想が違います。付き合う世代の幅はすごく重要。だって、10代の人がコンビニで買っている物と、70代の人がコンビニで買ってる物とは全然違うよ。70代の人は新しいホカロンとか詳しい。10代の人は限定版のお菓子とか詳しい。10代の人は、靴底に敷くホカロンなんて知らないでしょ。同じコンビニでも、世代が違えば、発想もアイデアも違う。
そういうことって、新聞にもウェブにも載ってない。普通に70代の人たちと話すと、いい経験になると思うよ。

最後に、高城さんからのメッセージを

52_1自分とは何なのかを考えることが大事。ちゃんとした中身がないから、ブランド物の服ばっかり買ったりするわけだよね。でも本当に自分のこと知ってたら、何でもいいの。学生服着てても、カッコイイと思うヤツはカッコいい。自分でカッコイイと思えば、カッコ良くなるんですよ。
多分、全ての問題も、全ての解決も、自分の中にあるんですよ。自分の過去のメモをみれば、未来の解決法が出てくると思います。

高城剛プロフィール

P_03_5映像作家、ハイパーメディア・クリエイター。
1964年、葛飾柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞。総務省情報通信審議会専門委員など要職歴任。
六本木ヒルズのコマーシャルやルイ・ヴィトンのためのジャパニメーションのプロデュースなど、多方面で活躍。また、ボーダフォン、ヴァージン・アトランティック航空の広告に自ら登場。
初のDVD作品「Hyper Rainbow」がユニバーサルより発売中。
久しぶりの書き下ろし「ITやデジタルは終わった。次はなんだ?」が、6月17日集英社新書より発売予定。

高城さんは今回で最後だけど、毎回深かったなぁ~。
「全ての問題も、全ての解決も、自分の中にある」
この言葉、僕も使っていいですか?

※商品表記は、3M社の表記ルールに従って修正しております。

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