2006年4月26日 (水) Post-it®StyleNotesバトン
メモ魔が使う〈ポスト・イット〉ノート
アミーゴ!
早いもので、このPost-it®StyleNotesバトンがはじまって約1ヵ月だ。みんなは〈ポスト・イット〉ミニノート/カード・ノートはもう持ってるよな?!
今回はあの有名ブロガーの「たつを」さんが〈ポスト・イット〉ミニノートを使いこなすワザを紹介してくれるぞ!
メモけち病を克服したたつをさんにならって、アミーゴたちもメモけち病から抜け出してくれよな!
それじゃ~、いってみよう!!
まずはご挨拶!
はじめまして。
紙のメモのみならず電子メモにもちょっとだけこだわるメモ魔の「たつを」と申します。
縁あって〈ポスト・イット〉スタイル ミニノート/カード・ノート活用法を2回に渡って書かせていただきます。
よろしくお願いします。
今回は〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートについてです。
ペンといっしょに!
「いつでもどこでもメモしたい」という私が、愛用しているのが、メモ帳+専用皮カバー(ペン挿し付き)です。
ペンと紙が常にいっしょにあるという安心感がメモ魔にとっては嬉しいのです。
いざメモしようというときのトラブルは、「ペンがない」か「紙がない」のどちらかなわけで、これを回避するためにはペンと紙が常にペアで手元にあって欲しいわけです。
で実は、〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートって、この皮カバーにピッタリ入るのですよ。
これで〈ポスト・イット〉ノートとペンの一体化がこれで完成!
「普通の〈ポスト・イット〉ノートを何か台紙に貼り付けて差し込めばいいじゃん!」との意見もあるかと思いますが、ノンノノン。
普通に台紙に〈ポスト・イット〉ノートを貼り付けただけですと、根元から塊ですぐにはがれてしまうのです(経験済み)。
〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートなら、台紙と〈ポスト・イット〉ノートが完全密着なので大丈夫!
実際には〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートの表紙の部分を切らないといけないですけどね。
文具店に行くと、さまざまな種類のメモ帳カバーが売られています。
みなさんもピッタリ合うのを探してみると良いかもしれません。
…しかし!!!
最近は先日の一刀さんと同じく、ケータイに小さなペンを付けているのでそこまでがんばらなくでも良いのです。よい時代になりましたよね…。
カバーがあることの利点
ということで、そのままの形で〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートを使っている今日この頃です。
さて、〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートでメモを取ったら、カバーの裏表紙に貼り付けていっています。
これぞ「カバーがあることの最大の利点」だと思っています。
普通のカバーなし〈ポスト・イット〉ノートでメモを取るときは、メモした紙は〈ポスト・イット〉ノートの塊の裏に貼り付けていたのですが、そのままカバンに入れておくとはがれてどこかに行ってしまったりということが多く、イライラしがちでした。
「そのままカバンに入れるなよ!」とのツッコミもあるかもしれませんが、そういうことに気を使えない状態のときもあるわけですよ。
まあともかくカバーがあることで、これからメモする紙も、既にメモした紙も、いっしょにまとめて保持できるので非常にハッピーです!
けちけちしない
〈ポスト・イット〉ノートに限ったことではありませんが、
メモの際に重要なポイントが「けちけちしない」ことです。
どうも私は根が貧乏くさいので、「紙がもったいないな」と思ってしまい、メモすべきことでもなかなかメモできない心理状態になりがちでした。
また、紙の節約のために一枚に細々と書き込みすぎてしまい、使えないメモになってしまったり。
これを「メモけち病」と呼んでいます。
あるとき、これではいけないと一念発起し、
メモ帳の目に付くところに「けちけちしない」と書き込みました。
これによりついに「メモけち病」を克服できたのです!
〈ポスト・イット〉スタイル ミニノートの場合は、表紙の裏のどこかに書いておくと良いかと思いますよ…。
※商品表記は、3M社の表記ルールに従って修正しております
たつをプロフィール
コンピュータ技術者向けの有用な話題から日々のゆるいネタまでひたすら提供し続けているブログ「たつをの ChangeLog」管理人。
「たつをの ChangeLog」は昨年10周年を迎えました。
たつをの ChangeLog
http://nais.to/~yto/clog/
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